サイレントウィッチ打ち切り理由?なぜ連載終了・完結したか徹底解説!

小説原作の「サイレントウィッチ」はアニメ化もされた人気作品ですが、「打ち切りで連載終了したのでは?」と言われています。

 

そんな「サイレントウィッチ」は本当に打ち切りなのでしょうか? もしそうだとすれば、打ち切り理由は一体何なのでしょうか?

 

ということで今回は、「サイレントウィッチ」の打ち切り理由、なぜ連載を終了をしたと言われたのか解説していきます。

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サイレントウィッチ打ち切り理由!なぜ連載終了・完結したのか?

「サイレントウィッチ」は原作「小説家になろう」は完結し、書籍版は新章が連載中、漫画版も連載中で打ち切りではありません。

 

そんな「サイレント・ウィッチ」は「小説家になろう」で2020年2月から同年10月まで連載し、2021年6月から書籍版が刊行中です。

 

本編「サイレント・ウィッチ」のその後を描いたエピソードや、本編に入りきらなかった小話が「サイレント・ウィッチ(外伝)」にて2020年11月から2024年8月まで連載していました。

漫画版は「B's-LOG COMIC」Vol.102(2021年7月配信)より連載されています。

 

打ち切り理由:書籍版が新章に突入したから

「サイレント・ウィッチ」は原作「小説家になろう」の完結まで書籍版が刊行されたが、書籍版は新章に突入したためなろう版しか追っていない読者の中には「更新が止まっている=打ち切り」と受け取られたのかもしれません。

書籍版では「小説家になろう」版のストーリーを踏まえたうえで、新章に突入するという展開が始まっています。

 

この新章は従来の物語からさらに踏み込んだ世界観やキャラクターの成長が描かれており、書籍ならではの魅力となっています。

 

一方で、原作として親しまれていた「なろう版」は長らく更新が止まっているため、そこでしか読んでいなかった読者からは「もう終わったのでは?」と不安の声も上がっています。

打ち切り理由:小説家になろう発の漫画だから

「サイレントウィッチ」の漫画版は連載中だが、小説家になろう発なので区切りが良いところで打ち切りにならないか心配されているようです。

 

小説家になろう発の漫画版はアニメ化後の人気が落ち着いた後などの、区切りが良いところで打ち切りになるパターンがよくあります。

 

さらに「サイレントウィッチ」の小説は10巻以上も刊行されており、新章に突入するほど物語が進んでいるため、漫画版が原作に追いつくにはかなりの時間を要します。

 

そのためペースの差やストーリーの進行状況から「どこかでまとめて終わるのではないか」と不安視する声も出やすい状況です。

 

特になろう発作品の中には、長期連載を想定せずに人気が落ち着いたところで連載終了となるケースも多く、それと重ねて心配されているようです。

打ち切り理由:検索候補に「打ち切り」と表示されたから

GoogleやYahoo!などで検索をすると検索候補としていくつかのワードが同時に表示されますが、「サイレントウィッチ」と検索をすると「打ち切り」と表示されて勘違いしたのかもしれません。

 

「サイレントウィッチ」が人気漫画ということもあり、「打ち切りになったの?」と不安に思い「サイレントウィッチ 打ち切り」と検索する方が多くいたようです。

 

その結果「サイレントウィッチ」と検索をすると「打ち切り」と表示されてしまい、「打ち切りだったの?」と勘違い。

そして打ち切りなったのでは?と不安に思い「サイレントウィッチ 打ち切り」と検索するというループにはまって「打ち切り」と表示され続けたのかと思われます。

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サイレントウィッチ あらすじ

〈沈黙の魔女〉モニカ・エヴァレット。無詠唱魔術を使える世界唯一の若き魔術師………
だがその本性は――超がつく人見知り!!

無詠唱魔術を練習したのも人前で喋らなくて良いようにするためだった!?
才能に無自覚なまま“七賢人”に選ばれてしまったモニカは、同僚ルイスから第二王子を護衛する極秘任務を押しつけられ……?
引きこもり天才魔女が正体を隠し、王子に迫る悪をこっそり裁く痛快ファンタジー☆

サイレントウィッチ打ち切り理由!なぜ連載終了・完結したか徹底解説!まとめ・感想

「サイレントウィッチ」の打ち切りの噂ですが、全く打ち切りではなく連載中です。

 

ただ書籍版は原作の範囲を超えて新章に突入したりと新たな展開や、この巻数では漫画版を全部連載するのは難しいと思われたのかもしれません。

 

そんな「サイレントウィッチ」原作・コミカライズともに丁寧に展開が続いており、物語が広がりを見せていることから、今後も継続的な刊行が期待されています。

しかし、ギャグ要素が多くクセは強いものの、テンポの良さと分かりやすさが魅力の作品です。

 

まだ読んだことがない方は、ぜひ一度手に取ってみてください!きっと面白さを感じてもらえるはずです。

 

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